●意味ある自己啓発のための脱洗脳。
●意味ある自己啓発のための脱洗脳。
そして、世界の実態をよく見て、どのように自己啓発して、
何を人生の目的にするかを考えるのです。
洗脳によって偽の事実を教えられ、事実に対する
意味付けもコントロールされています。
中国や韓国の反日教育と北朝鮮の教育全般を分析
すればこの事実はよくわかります。
日本ではアメリカの権力者など協力しながら、
広く緩く教育をコントロールしている上に、
飴と鞭をうまく利用して相互に洗脳教育の
範疇にとどめ合う機能も持たせているので、
気づきにくく抜け出しにくいのです。
洗脳を解かないと意味のある目的をもった自己啓発は不可能です。
洗脳とまで行かなくても思考パターンや行動パターンに
多くの影響が与えられているはずです。
それが見えない場合は、無意識のレベルに達してしまっているので、
意識的に自分の思考パターンや行動パターンを分析する必要があります。
確実に物理的に存在しているもの以外は価値を疑って、
その意味を真剣に考えてみる必要があります。
日本のみならず世界のほとんどの地域で、新聞やテレビなどのマスコミや
学校教育は国民を支配しやすいように洗脳するものとなっています。
各国の情報や教育を比較してみると、さまざまな洗脳の
仕方があることに気づけます。
日本と中国や韓国の間ではわざとお互いを嫌いあうような
情報を一生懸命流す工作員がたくさんいます。
インターネットの情報の情報統制はまだ弱く、
本当のことを書いている人もいます。
当たり前とされていることの意味に疑いを
もって、疑う根拠を示す人も。
しかし、本当に問題のある情報を発信した人間は個人を特定され、
執拗な嫌がらせを受けるので、多くの人間の応援がないと、
インターネットでも洗脳のための情報統制が進んでいくでしょう。
事実2010年までに情報通信法という法律を国会に上げて
インターネットの情報を規制すべく動いている政治家が
います。
インターネットは自由に書けるので政府を批判するふりをして国民を
うまく洗脳するための情報もたくさんあります。
信頼できる情報をしばらく発信した後に、
偽情報を紛れ込ませるという巧妙な手法も
よく見受けられます。
単純に嘘を書いてだますことを楽しむ人、自分の思い込みに
基づいて事実だと本気で信じて情報発信する人もいます。
情報発信は発信者の頭の中にある意味ネットワークに基づいて、
必ず何らかの目的を持って行われます。
「真実を伝えたい」という目的もありますが、発信者の意味付け
が加わるので本当の真実と完全に一致する情報はありません。
そして、たいていはその情報を流すことによる社会的意味を
考えて自分の都合のよいように情報を発信しています。
一般に事実と認められるのは、より多くの人の頭の中の意味付けが
言葉の上で一致した場合です。
神、霊、正義、善悪、自由、平等、権利、クオーク、国家、お金の価値
などを事実として存在すると考えている人がたくさんいます。
事実認定に関しては科学の考え方がいちばん有効です。
すべての事実は反証可能性のある仮説であるべきと考えます。
支配者だけではなく自己啓発プログラムでも時には、
生きる目的の押し付けを行う可能性があります。
「考え方を押し付けられるのは嫌だ」という考え方を持つ
ほとんどの人はこれに抵抗を感じることでしょう。
押しつけられて困るのは今より自己啓発ができない考え方のみです。
感情的に抵抗せずにその実体をよく見てみてください。
押し付けだからと感情的に反発するのではなく
意味をよく考えて受け入れるか受け入れないかを
判断するのです。
手間をかけた分を回収できるような巧妙な情報を
信頼できるやり方で埋め込む手法も多くの場所で
とられているので意味を考える力が必要となります。